TPMSのイメージ

タイヤ空気圧監視システム(TPMS)

タイヤの空気圧を、リアルタイムで見守る

TPMSにより安全性と生産性の最大化をサポート

こんな経験ありませんか?

①スローパンクに気が付かずタイヤバーストした!                    
②走行中のタイヤトラブルで急遽停車。積載物やスケジュールに影響が出てしまった。              
③空気圧管理が不十分で、本来もっと使えたはずのタイヤを早期交換することになった。                   

TPMSの活用によりミシュランが貴社のお悩みを解決します! ― 3つの導入メリット

安全性の向上

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安全性の確保

タイヤの空気圧と温度を常時把握する事でタイヤの故障や事故を抑止

TPMS

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ダウンタイムの削減

タイヤの空気圧と温度の異常の早期に把握する事で、タイヤのダメージと車両のメンテナンス時間を最小限に抑止

タイヤ予算コストの削減

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予算の適正管理

パンクトラブルによるタイヤの寿命損失は最小限に、適正空気圧での使用により偏摩耗を抑制しタイヤ寿命を最大化

TPMSとは

TPMSとは、Tire Pressure Monitoring System(タイヤ空気圧監視システム)の略で、タイヤの空気圧や温度をセンサーで測定し、その情報を無線で車体側の受信機に送ることでオペレーターに異常を知らせ、安全性向上(タイヤ空気圧低下未然防止による危険回避)を目的に開発されたシステムです。

TPMSが実現する4つの価値

  1. 安全性の向上タイヤ圧・温度をリアルタイムで遠隔監視でき、異常を早期に検知して事故リスクを低減。 欠陥の兆候(過熱・低圧など)を検知して、作業員の安全を守る。
  2. 稼働率の向上(ダウンタイム削減)不要な停止を削減し、運搬車両の稼働時間を最大化。 故障予兆を把握でき、メンテナンス計画が最適化される。
  3. コスト削減(タイヤ寿命の延長)適正な空気圧管理により、タイヤ寿命を延ばす。タイヤ1本の価格が非常に高価な鉱山用途で大きなコスト効果。
  4. 生産性の向上GPSや加速度センサーにより運搬サイクルを分析しと組み合わせる事で運行最適化が可能。 路面状況の把握やサイクルの改善により輸送効率が向上。

技術仕様

Orange JAPAN HT430BLE

orange japan

オレンジ社製 HT430BLE

  • タイヤ異常時に音とランプで警告
  • TPMSセンサーをタイヤ内面に装着
  • 専用モニターで常時監視
  • 専用アプリケーションで確認可能
  • クラウド型デジタコ連動可能

※商品に関するお問い合わせ先:
株式会社オレンジ・ジャパン  Tel: 03-6891-1566

お客様の声
人の森株式会社 近藤嘉幸様

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人の森株式会社様の声

SDGsの目標12に「つくる責任、つかう責任」があります。ユーザーには完全摩耗まで使い切る「つかう責任」があると考えます。これまでに空気圧、運搬路、燃費の管理を行いダンプ稼働率を64%まで引き上げてきました。さらに効率を上げるため空気圧等の情報が必要となり、リアルタイムでモニタリング出来るTPMSを導入しました。導入した事により、トラブルによる休車を防ぎ、タイヤ性能を十分に発揮し使い切ること、何よりオペレーターの安全意識向上につながっています。このシステムをお薦めします。

執行役員 ゼネラルマネージャー 近藤 嘉幸 様

TPMS(空気圧監視モニター)を導入された
人の森株式会社様のお客様の声を
動画でもご紹介!

ミシュランTPMS導入のベネフィットは、
✓安全性の強化
✓タイヤ購入予算削減
✓メンテナンス費用の削減
✓稼働時間の向上
✓ご従業員様の安全性への意識向上やワークロード削減

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対象車両

TPMSを導入いただける対象車両(主にリジットダンプトラック・ローダー)は以下になります。他のモデル装着可否についてはお問合せください。

RIGID DUMP TRUCK

コマツ

機種名

最大積載量(t)

サイズ

PR

T/T or T/L

HD605-10E1

64.1

24.00R35

⭐︎⭐︎

T/L

HD785-7

91.4

27.00R49

⭐︎⭐︎

T/L

HD785-8R

93.9

27.00R49

⭐︎⭐︎

T/L

 

日本キャタピラー

機種名

最大積載量(t)

サイズ

PR

T/T or T/L

773G

52.2

24.00R35

⭐︎⭐︎

T/L

777F

95.1

27.00R49

⭐︎⭐︎

T/L

777G

95.3

27.00R49

⭐︎⭐︎

T/L

LOADER

コマツ

機種名

容量(㎥)

サイズ

PR

T/T or T/L

WA1200-6

23.0

60/80R57

T/L

 

日本キャタピラー

機種名

容量(㎥)

サイズ

PR

T/T or T/L

992K

11.5

45/65-45

58

T/L

TPMSに関するよくある質問

TPMSに関する、よくある質問とその回答をまとめました。

Q1. TPMSとは何ですか?どのような仕組みですか?

A. TPMS(Tire Pressure Monitoring System)は、タイヤ内部に装着したセンサーで空気圧と温度を常時測定し、そのデータを車体側モニターへ無線送信するシステムです。異常(低圧・過熱など)をリアルタイムで検知し、音やランプでオペレーターに警告します。これにより、タイヤトラブルの未然防止と安全性向上を実現します。

Q2. TPMSを導入することで、どのようなメリットがありますか?

A. 主なメリットは以下の通りです。

  • 安全性の向上:タイヤ異常を早期検知し、事故リスクを低減
  • ダウンタイムの削減:突発的なトラブル停止を防止
  • コスト削減:適正空気圧管理により偏摩耗を抑制し、タイヤ寿命を延長
  • 生産性向上:稼働率向上や運行最適化に貢献


特に鉱山・砕石場などで使用される高額タイヤにおいて、大きなコスト効果が期待できます。

Q3. どのような車両に装着できますか?

A. 主にリジットダンプトラックやローダーが対象です。
例えば、コマツのHD605-10E1、HD785シリーズや、日本キャタピラーの777G、992Kなどに対応しています。
詳しくはページ内「対象車種」の表をご覧ください。

Q4. 異常が発生した場合、どのように通知されますか?

A. タイヤに異常が発生すると、車内モニターに警告表示が出るほか、音とランプで即座に通知します。専用アプリケーションやクラウド連携機能により、遠隔からの確認やデータ管理も可能です。

Q5. 導入や製品に関する問い合わせ先はどこですか?

A. TPMSのシステム導入に関するお問い合わせやご相談は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
製品(HT430BLE)に関するお問い合わせは、株式会社オレンジ・ジャパン(Tel:03-6891-1566)までお願いいたします。

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お問い合わせ

ご質問・ご提案・ご意見、折り返しのご連絡が必要な場合、こちらからお問い合わせください。

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