ミシュラン トラックトレーラータイヤ
トレーラータイヤを探す
ミシュランタイヤは、22.5インチ・19.5インチ・17.5インチのトラックトレーラータイヤを取り扱っています。
トラックトレーラータイヤは、耐荷重性能、タイヤサイズと互換性、トレッドパターン、そしてトータルコストに注目して選びましょう。
このページでは、ミシュラントラックトレーラータイヤのラインアップに加え、トラックトレーラータイヤの選び方のポイントや、トラックタイヤとトレーラータイヤの違いも紹介します。
ミシュラントラックトレーラータイヤのラインアップ
ミシュラントラックトレーラータイヤは、走行距離と燃料節約を向上させるよう設計されています。運営コストの削減に貢献するとともに、荷物の安全性を確保し、お客様の期待に応える優れた積載量を提供します。
ここでは、22.5インチ・19.5インチ・17.5インチのミシュラントラックトレーラータイヤのラインアップを、それぞれ紹介します。
なお、以下のページからもトラックトレーラータイヤを検索いただけます。
(1)【22.5インチ】トラックトレーラータイヤ
22.5インチのミシュラントラックトレーラータイヤのラインアップは、以下のとおりです。
- MICHELIN X® MULTI T2
- MICHELIN X ONE MULTI ENERGY T
- MICHELIN X ONE LINE GRIP D
- MICHELIN XTE 3
(2)【19.5インチ】トラックトレーラータイヤ
19.5インチのミシュラントラックトレーラータイヤのラインアップは、以下のとおりです。
- MICHELIN XTE 2 / XTE 2+
- MICHELIN X® MULTI D / Z
(3)【17.5インチ】トラックトレーラータイヤ
17.5インチのミシュラントラックトレーラータイヤのラインアップは、以下のとおりです。
- MICHELIN X® MULTI T2
(4)ミシュラントラックトレーラータイヤをご使用のお客様の声
実際にミシュラントラックトレーラータイヤをご使用いただいているお客様の声を紹介します。
佐々木商事株式会社で、ミシュラントラックトレーラータイヤを使用しているイメージ
メイン車両のフルトレーラーに、ワイドシングルタイヤX Oneを装着しています。ハンドリング性がよく、積載量も増え、燃費にも貢献してくれます。ミシュランタイヤは総合性能がよく、パンク頻度も少ないため、弊社のような産業廃棄物収集運搬業にもマッチしたタイヤだと実感しております。
トラックトレーラーのためのサービス&ソリューション
ミシュランタイヤは、ドライバーの定着を促進する「ドライバー診断パッケージ」や、タイヤマネジメントの効率化をサポートするデジタルソリューション「MICHELIN Tire Care(ミシュランタイヤケア)」サービスを提供しています。
その他の事業用ミシュランタイヤ
貨物輸送車両
その他の事業用タイヤをお探しの場合、以下からご確認いただけます。
トラックタイヤとトレーラータイヤの違い
ここでは、トラックタイヤとの違いをふまえたトラックトレーラータイヤの特徴を解説します。
(1)トラックタイヤとは
truck trailer tyres truck
トラックタイヤとは、トラクター(けん引車)や単体トラックの駆動軸・操舵軸に装着されるタイヤです。
セミトレーラーの前方にあるトラクター部分はエンジンや運転席を備え、駆動や制動を担うため、トラックタイヤにはトラクション性能・ブレーキ性能・耐摩耗性が求められます。貨物部分と駆動部分が一体になった「単体トラック(単車)」にも、同様の性質をもつタイヤが装着されます。
(2)トレーラータイヤとは
truck trailer tyres trailer
トレーラータイヤとは、トラクターにけん引されるトレーラー(被けん引車)の車軸に装着されるタイヤです。
トレーラーはエンジンを持たず、走行時に駆動力は発生しないため、トレーラータイヤには荷重支持力・直進安定性・耐偏摩耗性が求められます。
なお「トレーラー」という言葉は、トラクターとトレーラーを合わせて指すケースもありますが、厳密には「けん引される後部の車両」を意味します。
トラックトレーラータイヤを選ぶポイント
トラックトレーラータイヤを選ぶポイントは、主に以下の4つです。
- 耐荷重性能
- タイヤサイズと互換性
- トレッドパターン
- トータルコスト
それぞれ詳しく見ていきましょう。
(1)耐荷重性能
1つめのポイントは、耐荷重性能です。
積載物の重量や走行条件に応じた「ロードインデックス(荷重指数)」を確認し、必要な耐荷重性能を満たすタイヤを選びましょう。
(2)タイヤサイズと互換性
2つめのポイントは、タイヤサイズと互換性です。
タイヤ性能を引き出し安全に走行するため、リム径や偏平率など、トレーラーやホイールに適合する正確なサイズを確認しましょう。
タイヤサイズの確認方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
(3)トレッドパターン
3つめのポイントは、トレッドパターンです。
高速道路をメインに走行する場合は燃費重視、山間部や未舗装路を走行する場合はトラクションや耐久性重視など、使用環境に合わせたパターンを選びましょう。
トレッドパターンについては、以下の記事で詳しく解説しています。
(4)トータルコスト
4つめのポイントは、トータルコストです。
タイヤの購入価格だけではなく、タイヤ寿命や、タイヤローテーションをはじめとするメンテナンスに必要な人件費なども含めたトータルコストを考慮して選ぶとよいでしょう。頻繁に使用する車両ほど、耐摩耗性が高く再溝加工(リグルーブ)や再生タイヤ(リトレッド)対応の製品を選ぶと経済的です。