truck show 4
ジャパントラックショー2026で
業界の経営課題に対し
「タイヤ以上の価値」を提案
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとする日本ミシュランタイヤは、下記日程で行われるジャパントラックショー 2026 ~持続可能な物流のミライ~に賛同し、ブース出展しました。
ミシュラン商用車タイヤの戦略の軸である「IT’S MORE THAN A TIRE(タイヤ以上の価値を)」を基に、タイヤ単体でのビジネスに留まらず、関連サービスを含めた最新技術やソリューションをご紹介・提案しました。また、使用したタイヤに再度溝を堀るリグルーブの実演や、運送事業者様に向けてミシュランタイヤ採用によるコスト削減などのシミュレーションをご案内しました。
■展示内容
展示ブースでは、消耗品から投資対象としてのタイヤを軸に、ミシュランのトータルパフォーマンス、環境への取り組み、マルチライフタイヤおよび技術展示を行いました。
<トラック&バスタイヤ>
•MICHELIN X MULTI ENERGY Z(ミシュラン エックス マルチ エナジー ゼット)
※次期モデル参考出品
•MICHELIN X MULTI WINTER Z(ミシュラン エックス マルチ ウィンター ゼット)
※次期モデル参考出品
<フォークリフトタイヤ>
•SOLIDEAL RES 550 MAGNUM SERIES(ソリディール アールイーエス ゴゴゼロ
マグナムシリーズ)
SOLIDEAL_RES550_MAGNUM_Product_sheet
<技術展示>
•MICHELIN Tire Care(ミシュラン タイヤケア)
•カットサンプルなど
MICHELIN Tire Care(ミシュラン タイヤケア)の詳細は、こちらをご覧ください。
トラックショー2026の様子
truck show 1
truck show 2
truck show 3
truck show 4
truck show 5
truck show 6
truck show 7
truck show 8
truck show 9
truck show 11
truck show 12
truck show 13
truck show 14
truck show 15
truck show 16
truck show 17
truck show 18
image5
ミシュランタイヤケア
適切なタイヤ管理で価値を最大化
image6
タイヤの環境負荷を(LCA)で測定。
100%持続可能なタイヤ製造を目指して
image7
「タイヤ以上の価値を」
トータルパフォーマンスを追求した製品とサービス
【ミシュランのサービス&ソリューション】
本展示会で発信したミシュランのメッセージは、「IT’S MORE THAN A TIRE.(タイヤ以上の価値を)」。タイヤを単なる消耗品ではなく、安全・法令順守・経営効率・サステナビリティを支える“経営資産”として捉え、「タイヤ」×「データ」×「デジタル管理」で現場と経営をつなぎ、業界の持続的な未来に貢献する提案です。
データの見える化で、交換時期だけでなく、必要な交換本数まで事前に把握できます。
さらに、必要なときに必要な本数を確保できることは、安定したタイヤ供給にも直結します。
そして重要なのが、マルチライフを最適なタイミングで実施できることです。
タイヤの価値を最大限に引き出しながら、安全性、経済性、そして持続可能性を高いレベルで満たします。
image9
image10
「ミシュラン タイヤケア」の管理画面
タイヤデータの見える化で交換時期を予測
【物流業界を取り巻く課題】
物流業界では現在、燃料費・メンテナンス費の高騰、深刻化するドライバー不足、道路運送事業法、省エネ関連法規などの法令・管理要求の高度化といった複合的な課題に直面しています。
今後は、単に点検・整備を行うだけでなく、「適切に管理・記録されていることを証明できる体制」が求められており、タイヤ管理も経営課題の一つとして重要性が増しています。
image11
【ミシュランのソリューション】
「対応」から「積極運用」へ。「消耗品」から「資産」へ
こうした業界課題に対し、ミシュランは高いタイヤ性能とデータ活用を組み合わせたソリューションを提案します。
ミシュランのトータルパフォーマンス
- ロングライフタイヤ
高い耐摩耗性と低転がり抵抗を両立
- マルチライフ運用
リグルーブ、リトレッド
- デジタル点検・管理ソリューション
タイヤに100%搭載されているRFIDにより、個体識別、在庫管理、残溝管理、履歴管理が可能。「ミシュラン タイヤケア」 による残溝や空気圧など点検データの履歴管理
- 初期コストだけでなく、燃費・長寿命・保全効率を含めたTCO(総保有コスト)を最適化し、車両1台あたりの運行コスト削減に貢献するタイヤ運用設計
これらの積極運用により、安全性や燃費性能の向上、TCO改善、法令順守の証明、点検作業の効率化、予防保全によるトラックの稼働率向上をはかることができます。また、フリートオーナーの皆様にとっては、CO2排出量削減などの環境対応およびESG経営にも繋がります。
image12
【現場と経営を繋ぐ「タイヤ以上の価値」を】
物流業界が直面する人手不足や燃料価格の高騰、コンプライアンス強化などの課題について、富士トランスポート株式会社 代表取締役の松岡博明氏と、日本ミシュランタイヤ B2B事業部 トラック/バス常務執行役員の田中貞弘が対談しました。
富士トランスポートでは、タイヤを単なる消耗品ではなく経営資産として捉え、コスト最適化に取り組んでいます。対談では、長寿命性能やリグルーブ・リトレッドによるマルチライフ運用、さらにデジタルツール「ミシュラン タイヤケア」を活用したタイヤ管理の見える化が、コスト削減や安全運行、業務効率化にどのように貢献しているかについて意見が交わされました。また、RFIDやデジタル技術を活用したタイヤ個体管理の可能性についても紹介され、物流事業者が法令対応を競争力へと変えるための新たなアプローチが共有されました。
26 5 14 126
26 5 14 127
トラックショーのミシュランの展示について、ご質問、折り返しのご連絡が必要な場合はこちらからお問い合わせください。